Su-balanceについて

無添加のお茶漬けに使用している素材

管理栄養士のやさしいヒトシナ

管理栄養士として大切な身体を思いやる「食」を届けるお手伝い

私たちは生きるために様々な栄養素が必要です。

炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを五大栄養素といい、さらに食物繊維は、体にとってそれぞれ大きな役割を果たしています。それらをバランス良く摂ることが身体を思いやるやさしさに繋がります。

味や香りが補強され、保存性を高めてくれる食品添加物のおかげで、私たちの食生活は豊かになりました。一方で、食材に含まれていなかった成分が加わることで、食品としての本来の姿が見えにくくなっていると感じます。

Su-balanceのsuは素。

素(もと)の素材の持つ良さを引き出し、現代人に不足しがちな栄養素を補いながら、バランス良く組み合わせた、大切な身体を思いやる「食品づくり」。

そんな想いをカタチに。
Su-balanceからのヒトシナが生まれました。

無添加のお茶漬けの調合

管理栄養士について

管理栄養士は、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です。
病気を患っている方や高齢で食事がとりづらくなっている方、健康な方一人ひとりに合わせて専門的な知識と技術を持って栄養指導や給食管理、栄養管理を行います。Su-balanceのお茶漬けの素は、管理栄養士が考えた無添加の食品です。

プロフィール

管理栄養士 中西 純枝プロフィール写真

管理栄養士 中西 純枝
管理栄養士/フードコーディネーター/カフェプランナー

地元の食品会社で研究開発職勤務後、国家試験に合格。管理栄養士として都内某病院に勤務。在宅献立作成や自然食品セレクトショップ、保育園栄養士などを経て、2008年に夫婦でカフェを起業。食育講座主催の親子料理教室講師や食のイベントに多数参加。2018年には奈良県のインキュベーターとなり、食品ブランド「Su-balance(スーバランス)」を設立。その他の資格にはフードコーディネーター、カフェプランナーがある。

Su-balance

〒630-8214 奈良県奈良市東向北町22 TEL:0742-95-4554


無添加のお茶漬けができるまで

添加物とは縁がなかった子供時代

母の実家が農家で家庭菜園をしていたり、近所の農家の方から野菜や果物をいただくこともあり、子ども時代の食事は、母の手作り料理が中心でした。スーパーなどで販売している惣菜などは美味しそうでしたが、子供時代に口にすることは、ほとんどなかったように記憶しています。

実家を離れ一人暮らしをするようになると、食生活のリズムが乱れ、食事が糖質中心に変わり、野菜や果物を食べる回数が極端に減ったためか、体調が優れないと感じることが多くありました。

その後、管理栄養士の勉強で添加物の存在を知り、添加物と無縁の生活を送っていた子ども時代を思い返し、体に負担がかかる添加物は減らすように意識するようになっていきました。

アレルギーのある娘

私の娘はアレルギーを持っています。

そんな娘が大好きな食べものの1つがお茶漬けです。ある日、お茶漬けの素の原材料に、食品添加物が多く含まれていることに気づきました。

お茶漬けを食べて問題があった訳ではありませんが、アレルギーを持つ娘の親としては、身体に必要のない成分が含まれている食品はできれば避けたい。無添加のお茶漬けの素を色々と探して見ましたが、世の中にはない・・・。

でも娘の大好きなお茶漬け。気兼ねなく好きなだけ食べさせてあげたい。だったら「自分で作ってみよう!」それがはじまりでした。

それから試行錯誤を繰り返した末、粉末茶、玄米、ばらのり、はとむぎなどのビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富な素材を組み合わせた、無添加で身体が喜ぶおいしいお茶漬けが誕生しました。

兄と二人で。自然に囲まれて過ごした子供時代
兄と二人で。自然に囲まれて過ごした子供時代

●ご注意
お茶漬けを食べたから健康になるということではありません。お茶漬けだけでは、1日の栄養バランスは保たれず、その他に、いろいろなおかずを組み合わせ、炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、バランス良く摂取することをオススメします。

無添加お茶漬け、スーバランスのロゴ

〒630-8214 奈良県奈良市東向北町22 TEL:0742-95-4554